好調を維持しよう
自己最速を出し自由自在にボールを操れる日もあれば、その逆の日もある・・・
では、どうしたら好調の日を続けられるのでしょうか?
そのための方法をここでは書いていきます。
体調を整える
当たり前のことですが、好調なピッチングをするには体調が整っていなければなりません。
体調を整えるという準備は遅くとも試合の3日前から始めた方が良いでしょう。
また、トーナメント戦などのように試合と試合の感覚が短い場合は常に調子を整え、体調を崩す日が1日も無いようにします。
フォームを整える
体調を整えてもフォームが整ってなかったら意味がありません。
そこで、フォームを整えるということも大切になってきます。
そのフォームを整えるということですが、
これは自分の調子の良いときと調子が悪い時の違いを知らなければなりません。
これは調子の良い時の投げ方を身に付けることにより、
コンスタントに自分の調子を良くするということです。
なお、調子の良い時と悪い時は同じ部分の動きが相反する状態にあることが多いので、
違いは結構見つけやすいと思います。
その日の状態を知る
たとえ、体調とフォームを整えても変化球やコントロールは微妙に調子が上下するものです。
そこで、その日の状態を知り、その試合ではどのように投げなければいけないかを考えるのです。
例えば、きわどいコースにうまくコントロール出来ないと言う日は、
そのまま試合をしたらフォアボールを連発するか甘く入れたストレートを打たれてしまうかもしれません。
しかし、それならばストレートを見せ球に甘いコースから曲がっても打たれにくい変化球を中心に組み立てるという方法があります。
このようにその日の自分の状態に合わせた投球をすることも大事なことです。
人間である以上、完璧な状態を保つことは無理なのでこのようなテクニックも身に付けましょう。